ニキビ跡に効く化粧水はこれ!タイプ別おすすめランキングBEST3を紹介!

投稿者: | 2018年1月16日

気になるニキビ跡に効く化粧水を探している人は必見です。ニキビにも種類があり、それぞれに合った成分の化粧水を使う必要があり、今使っている化粧水は自分のニキビにあっていないかも。そんな悩みを解決するタイプ別のニキビ用化粧水を紹介します!

どうにかしたいこのニキビ跡!

どんな年代にも発生するニキビ。悩んでいる人も多いのではないでしょうか。しかし、キレイに治すことができずに跡が出来てしまった……なんとか消したいこのニキビ跡。

単純に高く売られるデパコス化粧水が効くような錯覚を起こしていませんか?大切なのは成分です。自分のニキビ跡に合った成分が入っていなければ、どれだけ高価な化粧水でも無駄なのです。そんな成分やパターン別に化粧水を分析していきます。

あなたのニキビ跡はどのタイプ?

赤みタイプ

ニキビは皮脂が毛穴に詰まって起こるのですが、そこにアクネ菌が入り込んで増殖することで炎症を起こします。毛包壁を破壊して血管まで広げてしまい、ニキビによる赤みを引き起こします。

また、炎症が起こった場所には、その傷を治そうとして毛細血管が細かく張り巡らされます。ニキビによる赤みとは別に、このような作用によって血液の色素が集まり、ニキビ跡にも赤みを残してしまうのです。

酷くなったニキビの場合には、真皮層まで炎症を起こすことがあり、血管もダメージを受けて血液が周辺に染み出してしまう場合も。こうなると、血液の色素の影響で紫や赤黒い色が残ることになります。

色素沈着タイプ

シミっぽい色のニキビ跡が残ることもあります。これは、ニキビで増殖したアクネ菌を殺菌しようと自分の肌が活性酸素を作り出すことで起こります。この活性酸素は、アクネ菌を殺すために作られるのですが、同時に自分の通常の肌を攻撃する性質も持っています。

この活性酸素から肌を保護するために、メラニンが大量に作られることがシミのような色素沈着の原因になるのです。

このように、メラニン色素によって肌を守ろうとするのは、紫外線を浴びた日焼け状態と同じシステムで、身体に備わった大切な機能でもあります。重度のニキビの場合には、真皮層までこのメラニン色素が入り込むことで、長く引きずる色素沈着を起こすことになるのです。

クレータータイプ

症状の重いニキビになると、毛穴に入り込んだアクネ菌が肌の組織を破壊し、炎症を起こしながら、増えていきます。体に備わった機能として、この炎症を食い止めようと白血球が自ら皮膚細胞を破壊しはじめます。

この破壊活動が肌の奥である真皮層で起こると、肌を作る基本の再生が難しくなり、クレーターを残してしまうのです。表皮のようにターンオーバーが出来ない真皮層で、このような現象が起こると、周囲にしこりを残すことにもなります。

炎症が収まった際に、皮膚組織が元に戻ろうと収縮し、表面が陥没してしまうことがクレーターの原因となります。

【タイプ別】ニキビ跡化粧水の選び方

それぞれのニキビに合った成分を知ることで、どんな化粧水を選べばいいのか分かってきます。タイプ別に必要な成分を理解していきましょう。

【全タイプ】保湿力が高いもの

どんな肌にも必要なのは保湿です。特に洗顔などで皮脂を取り去った場合などには、肌にダメージを受けやすい状態なので、いち早く保水をすることがとても重要です。

乾燥からくるニキビは大変多く、オイリー=潤っているんだと勘違いしてこの保水を軽く考えることで、発生するニキビはとても多くの人を悩ませています。

また、バリア機能の低下で刺激を受けやすく、肌荒れなどのトラブルも起こしやすくなります。洗顔後の保湿には特に注意をして、その後に行う基礎化粧品が肌に浸透しやすい状態を作ることが大切です。

保湿効果の高い化粧水を選ぶことで、肌の乾燥を防いでトラブルが起きにくい肌に改善できます。成分としては下記のような成分が入っている製品を選びましょう

  • セラミド  水分を保持するの力が高い
  • ヒアルロン酸  潤い成分
  • エラスチン  肌のハリや弾力を保つ
  • コラーゲン  肌の細胞同士を結びつける働き

化粧水にはサッパリした感覚を出すためにアルコール成分が含まれているものもあります。しかし、ニキビの改善を求める場合にはこのアルコール成分が配合されていない物を選んでください。蒸発の際に肌の水分を奪う恐れがあるためです。

【赤みタイプ】炎症を抑える効果があるもの

ニキビによって赤みが出ている場合は、炎症を抑える成分が有効です。そのまま新しいニキビが増えると、ますます炎症が血管を拡張させて、それが真皮層まで発達すると、治りにくい重度のニキビを生み出してしまう原因になるためです。有効な成分はこちら。

ビタミンC誘導体

炎症を抑える力が優秀です。抗酸化作用があるビタミンCの浸透力を高めた加工がされていて、肌に効率よく吸収されることで炎症を抑えてくれます。

様々な基礎化粧品に配合されていますが、化粧水という一番最初に肌につけるものを、この成分が配合されているものに変えれば、肌への吸収も一段と良くなります。

ビタミンE

化粧品の表示としてはトコフェロールとも記載されます。抗酸化作用に優れていて肌の酸化を防ぎます。肌に浸透しやすくしたものがビタミンE誘導体で、肌トラブルの中でも炎症を持ったものや、赤みを帯びたニキビに効果を発揮します。

グリチルリチン酸ジカリウム

炎症を抑える効果の高いグリチルリチン酸は、漢方でも有名な「甘草」の根の部分の成分を抽出したものです。ニキビだけでなく、あらゆる炎症に効果があることから、病院での炎症治療にもよく使われる成分です。

非常に強い炎症を鎮める効果があり、赤く腫れたりしたニキビには高い効果を発揮してくれます。炎症を抑えるだけの効果ですので、緊急に早く炎症を抑えたい場合には有効な成分です。

【色素沈着タイプ】美白成分配合のもの

シミのような色素沈着を起こしてしまったニキビ跡には、メラニン色素を緩和する成分が有効です。

ビタミンC誘導体

高い抗酸化作用で肌に吸収をよくしたビタミンC誘導体は、すでに出来てしまっているメラニン色素を還元して緩和する働きがあります。このことから、美白成分としてよく目にする成分です。また、毛穴を引き締める効果もあることで美肌効果も期待できます。

ハイドロキノン

ハイドロキノンは肌の漂白剤とも言われるほど、メラニン色素を阻害し、美白効果の高い成分です。すでに出来てしまったシミのような色素沈着にとてもよく効き、薄くしてくれます。

また、メラニン色素を合成するチロシナーゼに作用することで、働きを弱めて色素の合成を抑制する効果もあります。

アルブチン

美白効果が高く、安全性が高いことでよく美白化粧品に使われる成分です。ハイドロキノンは強力で使い方を間違うと肌へのダメージが懸念されますが、このアルブチンはハイドロキノンにブドウ糖を結合させたもので、刺激も弱くなっており安全に使用することができます。

【クレータータイプ】肌のターンオーバーを促進するもの

炎症だけでなくデコボコしたクレーターには、深部に届く成分が必要です。

プラセンタ

プラセンタとは、主に牛や豚、馬などの胎盤から有効な成分を抽出したものです。胎盤には生物を生み出す栄養素や働きがある成分が多く含まれているので、美容的にも多く使われています。

肌の新陳代謝にとてもよく効果を出すことで、新しい皮膚を作り出す機能を活性化します。このことから、ニキビにも有効でニキビ跡の改善を促してくれます。また、炎症を抑える効果にも優れているので、赤いニキビにも効果があります。

レチノイン酸

レチノイン酸とはビタミンAで、吸収しやすく誘導体化されたものです。肌のターンオーバーを非常によく促進させる働きがあります。新陳代謝が良くなることで、新しくきれいな肌を作る速度を促します。細胞分裂を繰り返し、肌の再生機能を高めるだめでなく、表皮内部で、ヒアルロン酸などの分泌を高める効果で、みずみずしさが高まります。

また、角質層の厚みを防ぐことができることで、ニキビ跡や初期ニキビの悪化を防止できます。

ペプチド

ペプチドとは2種類以上のアミノ酸が繋がっている状態を指します。多くのアミノ酸がある中で、何で出来ているかによって様々な種類があるのが特徴です。肌の細胞を再生させる力が強いことが作用として挙げられます。

AHA

フルーツ酸と呼ばれるもので、ピーリングによく使われる成分です。酸による効果で古い角質や、不要な成分を意図的に取り除きます。そしてターンオーバーを促進して、肌の再生を促すものです。

【赤みタイプ】おすすめのニキビ跡化粧水ランキング

1位ビーグレン『QuSomeローション』

価格:5,000円

容量:120ミリリットル 約1.5~2ヶ月分

http://www.bglen.net/products/detail.php?product_id=767

乾燥が原因で起こりやすいニキビを、水分の保持によってできにくくする化粧水です。

角質の奥まで浸透させることで、長時間潤いを閉じ込めることができます。美容液成分を化粧水に配合することと、水分を留める貯留性によって美肌効果を狙います。

使用者の意見としては、どれを試してもパサツキが気になっていたという人も、この化粧水はしっとりと肌が落ち着くという高評価が多くみられます。

乾燥をまず防いで、肌環境を正しく整えるとことや、複数のペプチドを配合することで水分の保持に優れていることが特徴です。アッケシソウエキスがバリア機能をもたらしてくれるので、ニキビの炎症を素早く沈静化します。

2位プリモディーネ『シーバムコントロールVCローションII』

価格:5,000円

容量:100ミリリットル 約1.5~2か月分

https://flair-shop.jp/primoordine/PODlineup/Pvclotion100.html

炎症を抑える効果の高いビタミンC誘導体の、約100倍の浸透力がある「アプレシエ」。従来のビタミンC誘導体では届かなかった真皮層にまで届くことが特徴です。活性酸素を除去するパワーも強く、酸化による肌トラブルを軽減します。

また、コラーゲンの合成を促進する力にも優れているので、綺麗な肌を作り出すには最適の成分です。ニキビができにくくなるハトムギエキスやアルブチンも高配合で、肌作りに欠かせない成分がたっぷり入っています。

3位オルビス『クリアローション』

価格:1,500円

容量:180ミリリットル 約2か月分

https://www.orbis.co.jp/small/1101100/

薬用のニキビケアシリーズが好評のオルビスから。女性特有のホルモンなどによって乱れがちな肌のバリア周期に着目し、常にバリア機能を保てるように工夫された化粧水です。

紫根エキスによってバリア機能を高め、周期ごとに現れるニキビや、前兆となる肌荒れを防ぎます。グリチルリチン酸ジカリウム成分の甘草も配合してあり、炎症を抑えて赤みを軽減してくれます。使いやすい価格帯と香料などの添加物を使っていないことが、世代を超えて愛されており、シリーズ使いしている人も多く評価の高い化粧水です。

【色素沈着タイプ】おすすめのニキビ跡化粧水ランキング

1位エトヴォス『薬用アクネVCローション』

価格:3,800円

容量:150ミリリットル 約1.5~2か月分

https://etvos.com/fs/etvos/cd-009

ニキビによって色素沈着した肌を美白していく効果のある化粧水です。ビタミンC誘導体によってメラニン色素を抑えて緩和しながら、新しく出来るニキビも防いでくれます。

ヒアルロン酸や天然保湿因子によって乾燥からガードし、植物性プラセンタが潤いのある肌を作り出します。

オイルフリーで着色料などの肌に刺激を与える成分を一切カットしているので、敏感な肌やニキビが出来やすく肌荒れを起こしやすい肌の人には扱いやすい化粧水です。

2位エンビロン『ダーマラックローション』

価格:6,480円(通販で買う場合には楽天価格で7,200円ほど)

容量:100ミリリットル 約1.5~2か月分

https://item.rakuten.co.jp/retailer/oth-1143/

ドクターズコスメですので、カウンセリングや実際の扱いクリニックなどで買うのが一般的なようです。電話によるカウンセリングは行っていますから、肌のタイプや状態に応じて相談ができます。また、扱いのクリニックを教えてくれます。

皮膚科や美容外科で出会ったという人が多く、劇的に効果が出て嬉しいとの意見が多くみられます。それだけ成分が高配合な事と、フルーツ酸などの肌の改善を見込んだ要素が多く含まれているためです。ニキビによる肌のトラブルも改善できている人が多いですが、成分による特徴の、ピリピリ感やしびれるような感覚がみられます。このために、できれば専門の皮膚科やクリニックでの説明を受けた方が良いと思われます。しかし、そこまでしても肌トラブルを改善できる化粧水なのだろうと感じました。

3位サエル『ホワイトニングローション』

価格:4,860円

容量:125ミリリットル 約1~1.5か月分

https://www.decencia.co.jp/k031/

セラミドを増やす効果によって透明感を増し、色素沈着を起こした肌の再生機能を改善させます。肌に馴染みの良い成分が肌の奥まで浸透することで、透明感のある肌を生み出します。

できてしまったシミやニキビ跡の色素沈着を、ビタミンC誘導体によりメラニン色素を薄くしていきます。また、グリチルリチン酸ジカリウムの働きで、炎症を抑えたり起こしにくい肌に整えます。

合成された香料ではなく、使用しているローズマリーなどの植物のほのかな香りが心地よいと評判の良い化粧水です。

【クレータータイプ】おすすめのニキビ跡化粧水ランキング

1位リプロスキン『ベースローション』

価格:初回2,240円

容量:100ミリリットル 約一か月分

https://www.pikaichi.co.jp/lp/form/rsk-bas-lot-50m/a-1y/?adcode=01-rsk_bas_lot_50m-yah-sch-pn-n0&utm_source=yah&utm_medium=sch&utm_campaign=rsk_bas_lot_50m&utm_content=&trflg=1

ニキビ跡に特化された、ニキビ跡に悩む人には嬉しい化粧水です。古い角質を残したままでいると、肌をキレイにするために取り込みたい成分も入りづらくなってしまい、肌のデコボコや滑らかさが失われたままになります。このリプロスキンは美容成分をナノ化して浸透力を高め、肌の状態を柔らかくして成分が入りやすい状態に整えてくれます。

グリチルリチン酸ジカリウムで炎症を起こさない肌にして、プラセンタエキスで新陳代謝を良くして、肌の再生機能を向上させてくれます。

2位アンプルール『ラグジュアリーホワイトローションAOⅡ』

価格:5,400円

容量:120ミリリットル 約1~1.5か月分

https://www.ampleur.jp/skincare/1123.do

シミなどの色素沈着に美容外科やクリニックでも使われるハイドロキノンを配合しています。ハイドロキノンは肌の漂白剤とも言われるほどの美白成分で、本来は強力で刺激の強いものですが、低刺激で安全使える加工によって最大限に効果が期待できます。

優れた抗酸化作用で肌をリセットし、美白効果を高めてくれるので、くすんだ肌にも効果があります。肌の再生機能を整えたうえで、美白をし、綺麗な肌を作り出す機能に優れています。

3位HINアクネスラボ『プレミアムローション』

価格:4,320円

容量:100ミリリットル 約一か月分

http://e-ohada.jp/shopdetail/001000000024/

皮膚科でも販売されている、ニキビの後に悩む人には嬉しい成分です。ビタミンC誘導体によって高い抗酸化作用を持ち、ヒオウギエキスによって潤いを保ちます。ニキビができる人にありがちな荒れた肌を癒してくれる、ナイアシンアミドや毛穴を引き締めて肌を整えていくグリシルグリシンで、肌のキメを綺麗にしてくれます。

繰り返すニキビで悩んでいて、どんな化粧水も合わなかったという人が唯一使えたという、刺激が少ないのに肌にはとても良く作用してくれる化粧水です。

【プチプラ】薬局やドラッグストアで市販のニキビ跡化粧水

高級な化粧水を買わないと、ニキビ対策ができないと勘違いしている人も多くおられます。しかし、成分をしっかりと見極めて、効能や有効成分を知っていれば、高級なものを使わなくてもデイリーケアに十分使えます。

そんなプチプラでも優秀な、ニキビに効果が期待できる化粧水をご紹介します。

ナチュリエ『ハトムギ化粧水』

価格:487円

容量:500ミリリットル

https://item.rakuten.co.jp/tsuruha/10034616/

古くから愛用者も多い化粧水です。ハトムギエキスがふんだんに使われていて、炎症を起こしにくく、柔らかい肌にしていきます。ハトムギは古代から薬や肌につけるものとしても使用されていて、ニキビ治療に出される「ヨクイニン」という漢方薬も、このハトムギから出来ています。

何と言っても大容量なので、たっぷり使えるのが嬉しいポイント。顔だけでなく体にも出来やすいニキビ対策や予防にも使えるので、プチプラの良さを十分に感じることができる商品です。

使用感も非常にさっぱり。ニキビに悩む男性にもおススメしたいですし、家族全員で使っても嬉しいコスパの良さが好評です。

無印良品『敏感肌用薬用美白化粧水 高保湿タイプ』

価格:1,600円

容量:200ミリリットル 約1.5~2か月分

https://www.muji.net/store/cmdty/detail/4549337418585

乾燥などで悩む肌質の人は、まずたっぷりと保水することが大切です。こちらの化粧水もプチプラながらに機能性が良いので、迷わずたくさん使えることが高評価です。

テクスチャーもとろみがついた保湿タイプで、天然水を使用したスキンケアを敏感に感じる人にも嬉しい、優しい成分が多く配合されています。

ビタミンC誘導体や天然の潤い成分である、あんず果汁やグレープフルーツエキス、肌のカバー力を高めるスベリヒユエキスもたっぷり含まれています。

香料や着色料も一切不使用なので、アレルギー体質の人も安心して使えるのが評価の高い点で、コスパの良さからリピーターが増えています。

ニキビ跡をもっときれいにするには

きちんと洗顔する

ニキビだけでなく、肌荒れやトラブルを起こしやすい原因の一つに、洗顔があげられます。ニキビを治そうとするあまりに、洗顔のし過ぎも肌には逆効果の可能性を含んでいます。皮脂を取りすぎることも、角質を硬くしてニキビを作るきっかけにもなるのです。

正しい洗顔方法にしていくことで、肌環境を整えてニキビの改善や、ニキビができにくい肌を作っていくことができるようになります。

汚れを落とすことが目的なので、皮脂の多いTゾーンや顎から洗うことや、洗顔料はたっぷりと泡立てて、泡で汚れを落していくようにしましょう。時間は可能な限り短くすることもポイントです。

きっちりと洗顔料を洗い流すことも大切で、洗顔料を肌に残したままでいると、刺激となりニキビをひき起こしてしまいます。清潔なタオルで押すようにふき取り、肌の表面を優しく扱ってあげましょう。

ニキビ跡用美容液を併用する

保湿や美白などの成分に特化した成分を、凝縮してある美容液にはポイント使いでケアすることができるので、ニキビ跡などに効果が期待できます。

どんなニキビにどんな成分が有効なのかを理解して、自分に合った美容液を選んでいきましょう。

色素沈着やシミっぽく残ったニキビ跡に有効な成分には、ハイドロキノンやビタミンC誘導体が効きます。また、予防として使いたい成分は、トラネキサム酸やアルブチンです。

クレーター状のデコボコしてしまったニキビ跡には、成長因子やプラセンタエキスなどの肌の再生を活性化させてターンオーバーを促進させる成分が有効です。

生活習慣を見直す

ニキビに悩む人の中に多くみられるのが、生活習慣の乱れです。寝不足などの睡眠時間が安定しない生活スタイルには、ニキビを作ってしまう原因が多く含まれています。最低でも6時間は睡眠が取れるように、夜更かしを止めて規則正しい生活を心がけてみてください。

入眠からおよそ3時間で成長ホルモンが分泌されるので、肌だけでなく体の機能を正しく保つためにも睡眠時間の確保はとても大切です。

毎日の食生活にもニキビを出来にくくするコツはたくさんあります。油分の多い食生活は皮脂を過剰分泌させることになるので避けるようにしましょう。タンパク質や肌に良いビタミンをバランスよく取るように気を付ければ、少しずつ肌の調子も改善されます。

大切なのは毎日のケアを継続すること!

いつまでも綺麗な肌を保ちたいのが女性の思いです。しかし、毎日の暮らしの中でどうしても避けて通れない様々な問題にぶつかってしまいます。悩みを抱えている人は、ニキビを解消できる成分を正しく肌に取り込んで、毎日のケアを続けることが必要です。

ターンオーバーを考えると、自分に合っている化粧品を最低でも1か月から3か月は持続が必要になってきます。毎日のケアを継続すれば肌質の改善が見込めるので、是非持続させて綺麗な素肌を目指しましょう!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です